不動産に関する資格で代表的な2つの資格「宅地建物取引主任者」と「不動産鑑定士」を紹介します。

日本の不動産の売買について

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不動産関連の資格で代表的なもの

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不動産関連の資格で代表的なものは「宅地建物取引主任者」と「不動産鑑定士」です。どちらも合格率20%前後で容易に取れる資格ではありませんが、それだけ価値の高い資格になっています。この資格さえとっておけば有利になる就職先はたくさんあります。いずれも受験資格は設けられていませんので実用的な資格にも関わらず比較的受験しやすい資格となっています。

「宅地建物取引主任者」は宅地建物の取引契約を行う人です。不動産に行き賃貸契約を行った人であればだれでも一度はお世話になります。試験は10月の第3日曜日年1回のみです。試験料7,000円で受けられます。試験内容は宅地建物に関する法律や種別など多岐にわたります。合格発表は12月の第1水曜日です。

「不動産鑑定士」はその名の通り不動産の鑑定および評価を行うことができる資格です。国家資格なのでさらに難関な試験となっています。短答式試験と論文式試験がありそれぞれ5月と8月に実施されます。ただ、短答式試験に合格した人で論文式試験に不合格となった人は、その後2年間短答式試験が免除されます。受験料は13,000円とちょっとお高めです。合格発表はそれぞれ6月中旬と10月中旬です。

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