住宅着工件数の数字がここ数ヶ月上昇傾向ですので、最近の不動産の業界は右肩上がりの状況だと思います。

日本の不動産の売買について

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住宅着工件数と不動産業界の右肩上がりの状況

PAGETITLE
経済に関するニュースの中には、市場の様々な数字を表現したものがあります。政策金利や失業率などは、その代表的なものです。しかしそれらの数字というものは、常に一定しているものではありません。ある月の政策金利が5%だとして、翌月が6%などのように変動する性質を持っているものなのです。その数字から、全体の経済の動向などが分かるものなのですが。ところで不動産に関係する経済の数字も有ります。住宅着工件数です。

去年のデータとなるのですが、住宅着工件数は段々と増えてきている状況なのです。まず去年の冬頃などは住宅着工件数は7万という数字でした。それが春ぐらいから徐々に増え始めてきています。4月などは8万前後の数字ですし、夏場には8万を超え始めます。そして秋に入ってから、その数字は更に伸びてきているのです。特に分譲タイプの物件の件数が伸びてきているようなのですが。全体としては上昇傾向と言えます。着工件数が伸びているということは、不動産の業界が順調な状況ということをしてしていると思いませんでしょうか。思えば、確かに私の近所でも次々と住宅が建設されています。私の近所の場合は、特にマンションの建設数が伸びている状況なのですが。いずれにしても住宅着工件数という数字から、ここ数ヶ月の不動産の業界は右肩上がりになっている事は確実だと思います。

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