資産と言えば不動産です。持っている人の生涯を保障してくれるものですが、持つためにはまたお金が必要です。

日本の不動産の売買について

日本の不動産の売買について

不動産に関わってくるお金

PAGETITLE
不動産を所有する人は、不動産の価値をそのまま所有していることになります。従って、数億の土地を所有しているということは、数億の財産を持っているわけです。そして、数億の財産を持っているということは、その分の所得があるということであり、税金が課せられます。貯金のように持っていれば安泰ではなく、持っている分だけ税金が徴収される仕組みになっています。

不動産に掛かる税金と言えば、固定資産税・相続税などが挙げられます。相続税は相続時に一回だけ支払うものですが、固定資産税は毎年徴収されます。ですから、土地が価値を持っているのと同じ分だけ、税金が課せられるということです。と言うことは、土地を運用してその土地の価値に見合うほどの収益を上げなければ、不動産は税金を発生させるだけのものになってしまうということです。

土地活用は様々な手法がありますから、土地を運用して収益を上げることは、さほど困難なことではありません。しかし、持っているものは、消費しなければならないということが世の中の常であることを、知っておくことが重要です。宝の持ち腐れと言います。しかし不動産は持ち腐れる前に、必ず税金が発生し、腐らないように管理することが所有者に義務付けられているとも言えるでしょう。

Copyright (C)2019日本の不動産の売買について.All rights reserved.