商売という面から見た不動産の活用と世界遺産の観光地でのチェーン店の出店などのことを書いてみました。

日本の不動産の売買について

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不動産と世界遺産と土地の活用

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不動産は、それ自体が物であり、感情はありません。それが自分に有利になるか不利になるかは、その時代や場所、運や考え方、アイデアや状況により変化してきます。特に最近はインターネットがありますから、何処の不動産でも、だいたいの状況は調べられますし、何が起こっているかのニュースなどもわかります。例えば今年の話題では、世界遺産関係の富士山の決定で、それはレジャー施設や観光地の土地が、不動産面では注目されるということで、それが住宅地と重なっていれば、そのこ不動産価格は下がるというリスクが軽減されることを意味しています。また活用も考えられます。特に都会と都会の近くの観光地の間は、その距離が近ければ近いほど、不動産の活用にはいろいろなアイデアが浮かびます。

例えば観光地沿いの有名な道路などには、チェーン店やコンビニが盛んに出店したりしています。以前はそのようなことがなかったのに、世界遺産に富士山が決定してからは、チェーン店が、私の住まいの近くの田舎でも3店舗も増えました。駅の近くではなく道路沿いということは、観光客目当てだということになります。また夜中も繁盛していますから、流石に商売がうまいと思いました。地方は土地が安いので特に有利です。

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